CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
ARCHIVES
CATEGORIES
感想吐き済み作品
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
バナー置き場
ToHeart2 DX PLUS|AQUAPLUS AXL新作第10弾「レーシャル・マージ」 2014年4月25日発売予定! 【初恋サクラメント】応援バナー 『ノーブルリージュ!』応援中! 『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』応援中です! ティンクル☆くるせいだーすPSS
LINKS
MOBILE
qrcode
PR
OTHERS
<< 跳ねる怪人、現る | main | 多分最後の年賀状送付(;´∀`) >>
京都の地下には迷宮があった!?
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


2003年夏


古都・京都の地下に



大迷宮があった!






『迷宮街輪舞曲』



はい。
というわけでいつもの漫画ですな♪


あ、ちなみに冒頭のアレは、2巻のオビから丸パクリさせて頂きましたm(_ _)m


それではあらすじなど


////////↓以下、あらすじ↓////////

2001年、古都・京都に起きた大地震の影響で、古都・京都に突如出現した大洞窟。
そこはおよそ人間とは似つかない異形の魔物が棲みついた異様な空間だった。

『迷宮街』と名づけられたその地下空間。
初めは国家機関が掃討作戦を行っていたが、社会的・費用的な限界を迎える。

そこで手を挙げたのが、昨日まで日常の中にいた一般市民であった。
高い報酬と引き換えに迷宮に挑む彼らを、人々は『探索者』と呼んだ。

////////↑以上、あらすじ↑////////


本作はそんな世界観の中で、
探索者として志願した青年に視点を当てたストーリーになっております。


主人公が志願したところから始まり、
入隊テストを経て、探索者になる序盤。

探索を日常とした世界に染まる中盤。

そして・・・な終盤。


人にはそれぞれ特性があり、
戦士、魔法使い、治療師、スカウトなど、
適正試験によって振り分けられていくところを考えると、
迷宮街探索は、感覚としてはMMOに近いかもしれませんな。

んでそんな100人単位で存在する探索者が、毎日あっさりと死んでいきます(´・ω・`)
もちろん主人公と仲良くなった探索者も例外ではなく、、、


当然、復活魔法なんてありゃしないので今生のお別れになるわけです(;つД`)



そうそう、この作品の特徴の一つ、
戦士系以外の探索者は、魔法とか透視的な才能に優れた人が選ばれるため、
妙に現代的な世界観に対して微妙にファンタジーっぽさもあったりなんかして(☆∀☆)



今にもゲームにできそうなこのストーリー(☆∀☆)
全3巻、難しい用語とかはほとんど無いので、
単純に冒険モノとしてさっくりと読み終われるんじゃないでしょうか!




ただし!




読み終わった今でも、

なんで京都なのか全然わかりまへん







ときに、
迷宮とか探索とかで勘のいい方はもう予想できているかもしれませんが、

イルファさん、はるみちゃん、シルファちゃんと、
箱に詰まったり返品不可になったりおしおきされたがったりしながら
大迷宮を探索できるRPG

『FINAL DRAGON CHRONICLE』

は、Leafさんより発売されているアミューズメントディスク

『愛佳でいくの!!』

に収録されておりますd(・ω・´)
こちら、アクアプラスさん公式通販『apstore』にラインナップされておりますので、


よろしくお願いいたします(ぇ
| 漫画感想 | 14:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 14:37 | - | - | pookmark |
コメント
むっ、この漫画は気になる・・・
京都にファンタジーっ要素ってあわないところで、
逆に京都を舞台に選んだのではww

陰陽師的なファンタジーは大歓迎です!!
| みゆう | 2011/01/23 12:34 PM |
>みゆう様
能力・・・特に魔法のベースが洋風だったり和風だったりと、結構ごちゃまぜしておりますw
異形なんてガッツリ洋風だしww

私も式神とか言われたら涎が出るタイプですお(*´д`)=3
| 寝落ち武者 | 2011/01/24 1:54 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ne-watcher.jugem.jp/trackback/123
トラックバック