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『漆黒のリグレット』読み終わったついでに、年表的なもの作ってみたら・・・(´・ω・`)
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


『漆黒のリグレット』を読み終わったので、
読むときに作ってたメモから年表作ってみた┐(´∀`)┌


読み間違いもあるかもなので、
ご指摘ありましたら頂けると幸いです。



まぁ、ゴリッゴリのネタバレなんで隠すやん?( ´_ゝ`)


 
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| 小説感想 | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『漆黒のリグレット』読んだった感想┐(´∀`)┌
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


というわけで、哀歌先生のデビュー作

『漆黒のリグレット』

読了であります┐(´∀`)┌


前にも言った気がするけど、
先生のオリジナル作品初めてなんです(*´д`*)=3


ネタバレをモリッと盛り込みながら感想ですよ、ええ。

 
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| 小説感想 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
哀歌先生の同人小説第3弾『流星サブセイダース 誕生!』読み終わった感想!o(`ω´*)o
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


哀歌先生の同人小説第3弾
『流星サブセイダース 誕生!』
の感想書いてなかった Σ(゚Д゚)

というわけでこの武者、
改めて通勤途中のスパロボタイムを放棄して、読み返してまいりましたぞo(`ω´*)9m


あらすじは。

〜〜
シン君以外の生徒会メンバーが倒れた!
流星町の危険が危ない!!
ヘレナ「話は聞かせてもらった! 任せてもらおう!!」
Ω<ナ、ナンダッテー
ここに流星サブセイダース! 爆誕!!
〜〜


まぁ大体こんな感じっすかね?

あとがきで、
「前作、前々作が、シナリオ重視で書いたのに対して、
 今回はドタバタを描いた感じ」

とのことだったので(;・∀・)


サブセイダースとはいわゆる
『サブキャラによるクルセイダース』のことで、
この時点で「サッチ━(゚∀゚)━ン!」となっていた武者ですが、

本当にありがとうございます(〃▽〃)

まさか敵の目の前でアレを出して怯ませるとは、
いやー、さすがさっちんさん、策士やでぇ(*´д`*)=3


さっちんの「ガビーン!」は、本作最高の見どころです!!(゚∀。)



しかし毎度の感想になりますが、
キャラクターの性格をそのままに自作に活かすのが相変わらず上手。

それぞれの行動に対して
「なるほど、この人ならこういう行動をするだろうな」
という納得度が非常に高いのです。

クソのように神経質な武者も安心(*´д`*)b

今回で言えば、
 ・装束に対する羞恥心
 ・霊術使用の結果

辺りに顕著に出てたんじゃないかと。

しかも真面目に練習しまくる人が"ほとんど"だし、
正直、期間さえ同じならサブセイダースの方が強いんj

あ、信頼度による連携とユニゾンの効率とか、
その辺りでやっぱり元祖の方が良いんすかね(;・∀・)

それぞれの性格に合わせた活躍の場がしっかりと用意されてたり、
なかなか芸の細かい作品です。
エミリナがほぼ回復のみで、結構埋もれちゃっていたのは残念ですが(´・ω・`)


こんな感じでスポットライトの当てられたサブセイダース。
ここでこそ『サブセイダース』と呼びまくってますが、
本編ではこの名前が出てくるのは1場面きりだったのが残念す。。。

基本的に『新生と旧』的な呼び方をされてました記憶がありますが、
作中で『旧クルセイダース』という表現が出てきた時に、
「旧クルセイダースって、もう無くなっちゃったみたいくね?」
という気持ちがもやもやしとりました(´・ω・`)

クルセイダースの呼び方で言うともう一つ、
新生クルセイダースの呼び名が
『新生クルセイダース』だったり『新生流星クルセイダース』だったり、
呼び方に意味を持たせる必要の無さそうな場面で統一されてなかったのが、
ちょっと気になりました。
その意味を見逃したかもしれないと思うと、こちらもチョイもやもや(´・ω・`)


表現の統一で思い出した! Σ(゚Д゚)

リア先輩のカーディナルブライティアが、
カーディナルブライティアだったりエクストラアタックだったり、
統一されてないところがあったのもチョイ気になりましたね。

というか、この『エクストラアタック』って表現、
本作中のセリフにも出てきたと思いますが、
そもそも本編で誰かに『エクストラアタック』って呼ばれてましたっけ?

完全にうろ覚えですっ呆けかましてるだけかもですが、
全く記憶になかったので・・・(´・ω・`)



最後に、シナリオ的な部分じゃ全然ないんですけど、
今回は全体的に、説明量が少なかったように感じました。

というのも、

まずキャラの外観描写が圧倒的に少ない!

というかほぼ無い!! Σ(゚Д゚)


そういえば前作、前々作もそうだったかもですね。

同人小説ということで、既に本編をプレイ済みの方向けなので、
もはや説明不要というのが同人小説のあり方なのか、
なかなか興味深いところです。

似たようなところで、今回は一人一人にスポットライトが当たるというより、
数人が一斉に喋る場面が多かったのに対し、
誰が喋ったのか、口調のみで見分ける必要があったので、
本編プレイ濃度がさほどな武者、なかなか苦労しました(;・∀・)


他、「え、あの薬って錠剤やったん!!? Σ(゚Д゚)」と驚いてみたり、、、
等々そんなこともあり、

冒頭に書いた『キャラクターの設定に対する理解度』の高さから、
作者の頭の中で各キャラが動いて喋ってしているのはよく伝わるのですが、
その映像が、文字にフィードバックし切れてない感じを受けました。

まぁ、

設定理解度の低い武者の所為なんですがね!(゚Д゚)


つわけで、哀歌先生の同人小説第3弾『流星サブセイダース 誕生!』

さっちん最高!! いや、最強!!(σ〃▽〃)σ

今回はさっちんにスポットライトが当たり続けていたこともあり、
さすがの寝落ち武者も前回のように、
実は武者がさっちんの隣で眠っていた
ことにするような捻じ込みはできませんでしたが、

とりあえずサブセイダース紹介前に、
さっちんと武者と談話していたところをヘレナさんに引っ張られていった
ということにするくらいなら問題ないですかね?(;・∀・)
 
| 小説感想 | 02:38 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
二度目に買ったのも同人小説も哀歌先生の『まっしろ天使のまっしろな気持ち』その感想
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


以前感想書いたりした、哀歌先生のティンクル☆くるせいだーす同人小説。

『さよならリア先輩』

に引き続き、新作を(去年の夏コミ辺りだったかで)打ち出したとのことで、
読むだけ読んで感想書いてなかったことに気付いたので早速(;・∀・)





『まっしろ天使のまっしろな気持ち』



前作のあとがきでネタバレを気にされていたみたいなので、
今さらでも隠すよ( `・ω・´)+




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| 小説感想 | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なんか『アルプスの少女ハイジ』が児童文庫で凄いことになっとる。。。
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


お近くの小さなイオンにある本屋さんでふと目に留まった一冊。





( ・д⊂ヽ゛



・・・・・・えっ!? ハイジ!!? Σ(゚Д゚)




という謎の衝撃を受けて、つい買っちゃったよ。。。



なにこれめっちゃ可愛いやんハイジ(´・ω・`)


中身は挿絵付きのノベルスタイルで、
小さい子向けに文字は大きくフル振り仮名。


皆さんご存知の内容で、皆さんご存知の展開で、
もちろん最後にはクララが立ちます。


しかしコレよ。。。




大人の方々が全員シュッとしてらっしゃる(;・∀・)


ってかクラッセン先生とか、名前もないペーターのおばあさんも紹介されてるのに、

デーテおばさんとか無視されているところを見ると、

最終的に好印象が持てる人しか紹介されてないよねコレ(´・ω・`)



しかしこの歳で読んでみて、改めてデーテおばさんのウザさを認識した。

ホント救いようがないなこのババア( `皿´)



ちなみにデーテおばさん、ちゃんと挿絵あります。


せっかく全員可愛いのに、
やっぱり見た目が可愛くても先入観は拭えないんですね。

という寝落ち武者の認識を改めることとなりました┐(´∀`)┌



以上!!
| 小説感想 | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めて買った同人小説『さよならリア先輩』感想
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


せっかくコミケでゲッツした戦利品、
当日から読み始めて約3日、やっとこさ読み終わりましたコチラ!!





 『さよならリア先輩』



ハイ。
あとがきでもネタバレを気にしていたみたいなので隠すよー。


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| 小説感想 | 02:33 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
『TMN EXPO』という歴史
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


寝落ち武者はTMNが好きです。
『SELF CONTROL』を一人で歌おうとして息を切らすぐらいTMNが好きです(*´д`*)


以前、TMNの『CAROL』という小説をご紹介しましたが、
先日本棚の奥の方を整理していると、またまたTMN関連書籍が出てきたので、、、

ホイ




『TMN EXPO STORY(上下巻)』


表がこんな感じで、裏にも『TMN EXPO』のロゴがあるだけなので、
知らない方が見ると
 「え、TMNの小説!?(☆∀☆)」
ってなるかもしれませんが、
実はコイツ、
1991年9月1日〜1992年4月18日にかけて全国規模で行われたコンサートツアー
 『TOUR TMN EXPO』
の、著者・藤井 徹貫さんによる小説仕立てのライブレポートなのです(`・ω・´)


この当時、私はイベントに行けるほどの金銭的余裕がある年齢ではなかったのと、
そもそもそんなイベントがあること自体知らなかった程度のTMNの曲好きだったため、
こういう作品って凄い嬉しいんですよねー♪

TMNの仕掛け人、鬼才・小室哲也さんの秘密やら、
宇都宮隆さんがスタッフと一緒に夜のゲーセンを巡る話やら、
宇都宮さんに抱きつこうとした熱狂的女性ファンの話やら、
電車で寝落ちするスタッフやら、
いわゆる裏話満載(*´д`*)


また、巻中にはライブ中の3人のお姿などが挟まれており、
眺めるだけでちょいと嬉しい仕様( ̄ー ̄)


もちろん読み終わる頃には、
TMNをはじめ、ツアー関係者の性格に至るところまで詳しくなれますΣ(゚Д゚ υ)
読まれる際には、ぜひとも段落ごとに該当するTMNの曲を流しながら読んで頂けると、
なるほど感もアップしちゃったりするんじゃないでしょうか!!


でも、やっぱりこのツアー、全参加したファンの方とかもおられるのでしょうか。
なんせあのTMNですから、普通にいそうですよね(;´∀`)
そうだとしたら凄い。。。



私もでちことっ様のライブイベントには、、、( ̄+ー ̄)
お二人のライブイベントは映像記録として残さないとのことなので、
そりゃもう参加するしかないですよね♪

ちなみにそんなでちことっライブ情報やイベント小話等はこちら、
でちことっラジオにてお楽しみ下さい(`・ω・´)





ちょっと話がそれちゃったけど、大体こんな感じの本であります。
こういった本を読むと、
ツアーに参加された方のお話を聞いてみたくなっちゃいますよね。
そんな人は間違いなくこの作品を買ってるはずなので、
その上で、この『TMN EXPO STORY』はどうなのかを聞いてみたいです(*´д`*)




長々と失礼しました。
最後に一言。

「小室哲也は二人いる」m9(`・ω・´)



なんつってな(´∀`)

| 小説感想 | 01:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
揺れる武者の人生観
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


今日も『ニーチェの言葉』をペラペラめくってたらふと思い出したので、
ついでにネタもないので1冊ご紹介!





『ゲーテ格言集』


ゲーテ自身が作家さんなので、その著作物から拾った言葉を載せている1冊で、
『ニーチェの言葉』を買ったときにチラッと書いたかもしれませんが、
言葉と出典以外、何も載ってませんΣ(゚Д゚;


格言ってのは要は受け手の受け取り方次第で、

例えば小説や漫画を
 『物語』
として見るのではなく、
 『言葉の集まり』として見れば、
自分の人生観に影響を与えるような格言が結構潜んでたりします。

でもそれは、
前から続く流れも、後に続く流れも無視して、
完全に独立した文章として見るということで、
それは果たして作者が残した格言と言えるのでしょうか。

作品自体の解説や、脈絡をぶっちぎって言葉だけ載せるというのは、
そういったことをサラっとやってしまうということだと思うわけです((((;゚Д゚)))


・・・みたいな考えるようになってから、
言葉だけを載せる格言・名言集は、
「この人はこんな素晴らしい言葉を残したんだよ」
ではなく
「私はこの言葉で人生観を揺るがされたのだ」
と言ってるのと同じと受け取ることにしました。



寝落ち武者が、こういった名言・格言が載っている本を買うのは、
他意なしで
言葉が載っているから。

いつでも人生観を動かされたいんです(*´д`*)


ぶっちゃけ、
『そこらのオッサンの名言集』
とか売ってるのを見かけたら間違いなく買う(`・ω・´)


でも
『○○に役立つ名言集』
とかなら先入観が攻めちゃうから多分買わない(´・ω・`)


そんな武者の乙女心☆




だから研究家とか評論家に
「お前はその言葉の本質を理解していないから駄目」
とか言われても痛くも痒くもないもん!o(`ω´*)o


でも言っちゃやーよ(;つД`)




というわけで、
あなたの人生を変えてしまうかもしれないクイズミリオn・・・

もとい、

あなたの人生観を変えてしまうかもしれない『ゲーテ格言集』
お手元に1冊いかがでしょうか♪




ところで、トークするたびに
 「世の中にはいろんな人がいるんだなぁ・・・Σ(゚Д゚ υ)」
と心底思わせられてしまう山川琴美さんのお言葉が頂けるでちことっ様のライブ、

ついに4/23、東京にやってきます!(`・ω・´)
こっちゃんのお言葉と、それを放任することちゃんの眼差しをご堪能されたい方!

ぜひとも一緒に行きましょう! ジャンプしましょう!!

よろしくお願いします!(>Д<)ゝ”

| 小説感想 | 01:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
『ToHeart2ファイナルドラゴンクロニクル・その後』読了!
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


寝落ち武者は、小説関係を読むのにやたらと時間がかかります。
というわけで本日はやっとこさ読み終わった1冊をご紹介!(`・ω・´)





『ToHeart2 ファイナルドラゴンクロニクル・その後』


ハイでましたー*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*


そうです、
当ブログでさんっざん発売を告知し続けたアレ、
今さらですがやっと読み終わりました( ;´・ω・`)


本作の凄いところは、
作品柄、メインヒロインは当然の総出演に加え、
ToHeart2、ToHeart2 AnotherDaysに登場するサブキャラまで
ガッツリ抑えてしまっているところ!

そう、ちゃるちゃんの周りの方々やダニエルさんまで登場されておるのですよ!Σ(゚Д゚;)



馬場卓也先生、

「メイドロボ3姉妹のご登場は期待薄かも・・・」

なんて記事に書いてしまって、まことに申し訳ありませんでしたぁっ!!m(_ _)m



もうね、シルファちゃん出る出る(*´д`)=3=3
イルファさん、ミルファちゃんの登場はほんのちょっぴりだったけど、
次回作はぜひともメイドロボ3姉妹を主役に引き上げて頂けると、

寝落ち武者が手放しで喜びます!(ぇ


・・・・・・


寝落ち武者が手放しで喜びます!(ぇ



さて、当然気になるメインパーティー、
主人公T、このみ、タマ姉がベースで、
たまに愛佳も加わる感じ。

残念ながら、他のヒロインズはメインパーティーには選ばれませんでしたが、
ToHeart2シリーズとしては妥当なチョイス。


そのため、全ヒロイン中で挿絵に選ばれるのはほんの一部になってしまうのですが、
 なんか妙に乳のでかいこのみとか、
 なんか凄いでっかい菜々子ちゃんとか、
 なんか凄い多いるーことか、

眺めてるとちょっとクセになりそうなイラスト満載ww

しかし、他のヒロインを差し置いて、雄二が挿絵になっているのは・・・(#^ω^)



とまぁ、内容に全然触れない感じでお送りしてきましたが、
本作の内容を一言で表すと、

『ヒロインズ七変化!』

話が一呼吸するたびにガラッと変わります!(`・ω・´)
しかも、FDC本編には明らかに出てきて無いスタイルも盛りだくさん!!
ホント挿絵が無いのが残念すぎる!!


ちなみに寝落ち武者的には、
挿絵無しながら作中に登場する『江戸シルファちゃん』(by 寝落ち武者)
のお姿を想像するだけでどうにかなってしまいそうであります(>Д<)ゝ”



とまぁこんな感じのパネェ勢いで話が進む本作、

メイドロボ3姉妹による『主人公Tの専属メイドロボ争い』や、
対人恐怖症のシルファちゃんが学園に行くための狂気の手段や、
寝起きに絶叫した主人公Tの傍でびっくりするシルファちゃんが
 何故そんなところにいたのかという秘密に迫りたいアナタ!(´∀`)9m




お近くの書店へどうぞε=≡≡ヘ( ´∀`)ノシ

| 小説感想 | 01:11 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ところでウチの魔女知りませんか?(´・ω・)
イルファさん、ミルファちゃん、シルファちゃん、ただいま〜♪


こっちゃんこと山川琴美さんのお兄さんが作家さんなのをご存知でしょうか!

ちょいと前に新しいのが出まして、
せっかく読んだのでちょいと感想でも書いてみようかななんて(☆∀☆)





『うちの魔女しりませんか?』



こちらも以前、今週の本たちで買いました報告したやつッス。


////////↓以下、あらすじ↓////////

『魔女』が絶滅危惧種として、国家的に保護されている世界。
そんなある日、国に保護されていた最後の魔女が死んだことがニュースで報じられた。

「魔女の楽園を探す」と旅に出た父を反面教師として育った主人公・柏崎文哉は、
「魔女は生きている」と豪語する魔女オタクの友人・守屋涼太に引きずられ、
最後の魔女が捕獲された、通称『魔女の森』へ挑む。

そこで見つけたのは、とても幼い小さな魔女だった。

////////↑以上、あらすじ↑////////


こんな感じでヤンス。



まぁ、よくあるっちゃあよくある系の入り口です^^;

この作品の面白い点は、何と言っても『魔女』の立ち位置。
絶滅危惧種として国に保護され、飼い殺されるのが当然となっている世界なの(;´Д`)

もちろん、主人公が出会った魔女・・・主人公がミラって名づけるんだけど、
魔女に対して特に思い入れの無い主人公は、
それでも誰かに見つかれば飼い殺し確定、それは許せない!
というわけで、共同生活始めちゃうんですよこの子!!(☆∀☆)

しかも、母親はおらず、父親は旅に出て行方不明!
なにこの誂えたかのような状況o(`ω´*)o




どうしていつも一人暮らしの学生ばっかりイベントが発生するんだ(´・ω・)




んで、
周りにミラが魔女であることを隠しながらの共同生活、
当初は言葉すらまともに話せなかったミラも、
わずかな期間で当たり前のように会話するようになったりするわけで。。。
そして魔女特有のアレやソレによって、友人にバレそうになったりするわけで。。。
さらに主人公はミラを『魔女の楽園』に連れて行ってやろうと考えたりするわけで。。。


果たしてミラはどうなるのか!!!

『魔女の楽園』は本当にあるのか!!!


明日に向かって、放て!ロケットほうき!



あれ、方向性変わっちゃったww
でもこんな感じのお話です(☆∀☆)

寝落ち武者的には、もう少しエピローグのようなものが欲しかったなぁという感想かな。
ミラちゃんマジ可愛い(*´д`)=3=3=3




ちなみにこっちゃんのお兄さんである山川進先生は、
本作の他にも『学園カゲキ』というラノベを書かれております(`・ω・´)

現在のところ全6巻で、寝落ち武者はまだ途中なのですが、
こちらも個人的にオススメであります(>Д<)ゝ”

本屋さんでお見かけの際は、ぜひとも手にとって頂ければとm(_ _)m



みんなで山川先生に感想送ろうぜ!


| 小説感想 | 01:27 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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